自分の身体の価値を考える

2011-11-11

もし、自分に値段をつけるとしたら、いくらだということを主張するでしょうか。
その値段が何から算出されるのかということにもよりますが、自分の値段を決めるということは難しいことですよね。
ですが、援助交際では、常にそんな自分に値段をつけるということが行われているのです。
相手の男性に対して、女性が提示するのは、自分という身体を扱うことへの値段、ということになります。
援助交際のたいていの相場は、一万円から三万円程度、ということになりますが、その値段は女性の身体そのものの値段、ということになるのです。
そこでは、自分の値段をきっちりと決めるということをしなければ、曖昧に相手に値段を決められてしまうことになります。
一万円で自分の身体を売るというのでは、あまりに安すぎるということになりますよね。
女性は、援助交際をするために、自分の身体をいくらで売るのかということを考えなければならないのです。
常に、自分の身体にはいくらの価値があるのか、というシビアな質問を、援助交際をする女性は受けているということにもなります。
常に自分の身体が三万円程度でやり取りされることに、彼女たちは何か特別なことを考えているのかもしれません。

ビジネスだと割り切る

援助交際をするということは、女性が男性と行うことができるビジネス行為、ともいえるかもしれません。
援助交際では、女性は自分の身体を商品として、相手に売りつけることになります。
女性がたいていの場合はそこで値段を提示し、男性がそれに応じた場合は、援助交際という関係が成立するということになるのです。
ですが、安すぎては女性が損をしてしまうことになりますし、高すぎると男性が買ってくれないということになります。
援助交際での値段の設定は、女性にとってはとてもシビアな問題でもあるのです。
例えば、援助交際での値段の相場というのは、三万円程度ということになっています。
これに納得をして援助交際ができるのであればいいですが、もっと高く設定したいということなら、男性との直接の交渉が必要に成ります。
男性は相場で援助交際をしようと考えていますから、それ以上高い値段ということになると、女性の質を見てその値段に納得をするかどうかを決めることになるのです。
女性の中には、自分を一万円で何度も援助交際をしているという人も居ますが、それではやはり値段は安すぎるといえるのではないでしょうか。
援助交際で損をしないためには、自分はこの値段以下では、絶対に相手と関係を持たないということを、強く心に決めておく必要があるのです。
ビジネスなのですから、値段の設定に関しては強気でいく必要もあるのです。

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